承認モードの設定方法
フローテンプレートまたはフローのタスク承認モードの使い方についてを説明しています。
2026年04月16更新
| この機能を利用可能なユーザー権限 | ||||||
| オーナー | 標準管理者 | テンプレート管理者 | フロー管理者 | タスク管理者 | ゲスト | 一般 |
| ○ | ○ | ○ | ○ | × | × | × |
タスクの「承認モード」とは
タスクの「承認モード」を有効に設定すると、承認者として指定された特定のメンバーと「オーナー」権限を持つメンバーのみがタスクのステータスを更新できるようになります。
注意点
-
「承認モード」のタスクは、フローテンプレートまたはフロー内で設定できます
-
タスク承認の設定は、「フロー管理者」、「テンプレート管理者」、「標準管理者」、または「オーナー」の権限を持つメンバーのみが行えます
- タスクの承認者として設定できるのは、「フロー管理者」、「テンプレート管理者」、「標準管理者」、または「オーナー」の権限を持つメンバーのみです
- タスクごとに承認者は1名のみ設定可能です
- 「承認モード」が設定されているタスクを複製しても、元の「承認モード」の設定は維持されます
タスク承認モードの設定:フローテンプレート
タスクの承認モードを有効にする場合
対象のフローテンプレート画面から、「承認モード」を適用したいタスクの詳細画面を開きます。

タスクの詳細画面で、「承認モード」トグルをクリックします。

「承認モード有効化」のポップアップが表示されます。承認者を選択するには、「承認者」設定欄をクリックしメンバーを選択します。

「有効化」のボタンをクリックすると、承認モードが有効になります。

承認者がまだ決まっていない場合は、「承認者」欄を空欄にしておくことができます。

タスクで承認モードが有効になっている場合、タスク詳細ページおよびフローテンプレートページにおいて、タスク名の横にスタンプアイコンが表示されます。
タスク詳細:

フローテンプレート詳細:

フロー開始時にフローテンプレートの設定通りにタスクの承認モードがコピーされます。
タスクの承認モードを無効にする場合
タスク詳細画面で「承認モード」のトグルをクリックします。

ポップアップで内容を確認し、「無効化」のボタンをクリックします。

トグルがオフになり、タスク名の横にあるスタンプアイコンが消えます。
また、承認者は担当者として引き継がれます。
タスク承認モードの設定:フロー
タスクの承認モードを有効にする場合
対象の「フロー」画面から、適用したいタスクの詳細画面を開きます。

タスクの詳細画面で、「承認モード」トグルをクリックします。

「承認モード有効化」のポップアップが表示されます。承認者を選択するには、「承認者」選択欄をクリックしメンバーを選択して「有効化」のボタンをクリックします。

タスクで承認モードが有効になっている場合、タスク詳細ページおよびフロー詳細ページにおいて、タスク名の横にスタンプアイコンが表示されます。

また、タスクの「担当者」が「承認者」に変更されます。変更されると、設定した承認者に通知が届きます。

承認モード:タスクステータスの変更
タスクの「承認モード」が有効に設定されると、承認前ステータスに変更されます。タスクの承認者またはオーナーがステータスを更新することができます。タスクのステータスの色とスタンプアイコンの色は、各ステータスに対応した色となります。

下表は「承認モード有効時のステータス」、「承認モード有効時のステータスの意味」、「承認モード無効時のステータスとの対応関係」を表したものです。
| 承認モードのステータス | 承認モードのステータスの意味 | 承認モード無効化時のステータスとの対応関係 |
|
承認前 |
タスクの承認が行われていない状態 | 未着手 |
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承認済 |
タスクの合意や許可が行われた状態 |
完了 |
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却下 |
タスクが却下された状態 | 完了 |
|
スキップ |
タスクの承認がスキップされた状態 | スキップ |
承認者または「オーナー」以外のメンバーには、タスクのステータスがグレー表示され、クリックできない状態になります。

マイタスク、フローチャートビューおよびガントチャートビューでは、タスク名の横にスタンプアイコンも表示されます。
マイタスク

フローチャート

ガントチャート

タスクの承認モードを無効にする場合
タスク詳細画面で「承認モード」のトグルをクリックします。

ポップアップで内容を確認し、「無効化」のボタンをクリックします。

トグルがオフになり、タスク名の横にあるスタンプアイコンが消えます。